JAPAN STYLE 出展のご案内
日本では、古くから伝承されてきた独自の美意識に基づく伝統や工芸などの生活文化が、現代の多様なライフスタイルに色濃く根付いています。JAPAN STYLEは、こうした背景から生まれたデザイン・技術に優れた付加価値の高い日本のものづくりを世界に発信することによりグローバルなビジネスを推進する出展プロジェクトです。2009年のドイツ・フランクフルトのアンビエンテ出展からスタートし、一度も休むことなく来年17回目の出展を迎える当プロジェクトには、これまで累計200社を超える日系企業・デザイナーにご参画いただき、東京で開催されるインテリア ライフスタイルでもゾーン展開するなど、グローバルに活動の場を広げています。
国内市場が飽和状態にある今、海外進出はビジネス拡大における重要な選択肢のひとつと言えます。成長著しいインバウンド需要を追い風に、海外販路開拓のためのステップとしてJAPAN STYLEを活用ください。
※JAPAN STYLEは審査制です。
出展概要
| Ambiente 2027 | |
|---|---|
| 会期 | 2027年1月29日(金)- 2月2日(火) |
| 会場 | ドイツ・フランクフルト国際見本市会場 |
| 出展ホール | ホール 3.1 Interior Design |
| 主催・運営 | メッセフランクフルト ジャパン株式会社 海外見本市チーム |
出展対象
⚫日本独自の伝統とライフスタイルを背景に生み出された、デザイン性や付加価値の高い日常使いのモノや道具
⚫日本で企画・デザインされ、コンセプトやデザインにオリジナリティがある製品
⚫中長期的な視点で海外の消費者に向けた販路開拓を促進・継続していきたいとお考えの企業
※JAPAN STYLEは審査制です。
出展製品分野
インテリア アクセサリー 家具 照明 ホームテキスタイル テーブルウェア(ガラス、陶磁器、漆器) キッチンツールなど
※上記のカテゴリー以外の商材の場合は、対象ホールでの単独出展をご案内させていただきますのでご了承ください
コンセプトディレクター
吉田 龍太郎
(株)プレステージ ジャパン Time & Style
世界のインテリア市場は、今まさに大きな変化と変革の時代を迎えています。これまでの成長市場における「成長志向の価値観」から、より人間性や暮らしの本質を追求する方向へと価値観は移行しつつあります。さらに、社会的な価値としての自然や動植物との関係性の見直し、そして量産的な工業化社会の限界を受けて、自然素材や丁寧な手仕事への関心と評価が高まるなど、世界は今、価値観の大きな転換点にあります。そうした時代において、日本文化は、これからの世界の方向性を示唆する文化として、最も注目される国のひとつであることは間違いありません。
JAPAN STYLE 出展のメリット
1)過去16回の継続出展を通じて、海外バイヤー・メディアの認知が浸透しており、高い集客力を見込めます。
2)洗練されたジャパンスタイル統一のデザインブースを使用することで、広大な会場の中でも十分に存在感をアピールできます。
3)海外バイヤー・メディア向けのニュースレター配信や会場内広告ボード出稿等、『メッセフランクフルト ジャパン』がジャパンスタイルへの来場誘致をサポートします。
4)会期中にカクテルアワーや実演プログラムを実施し、出展者と海外バイヤー・メディアとの交流を促進します。
5)会期中に出展者交流会を実施し、情報共有を目的とした出展者同士がつながる機会も提供します。
6)準備に手間取りがちな海外見本市出展も、日本語でのサポートによりスムースな出展を実現します。初めての海外見本市出展でも安心してご参加いただけます。
これまでの活動実績
2009年の初出展から途切れることなく継続している『アンビエンテ』への出展が来年17回目を迎えるJAPAN STYLEは、これまで累計220を超える企業・デザイナーにご参画いただき、出展回数を重ねる毎に世界各国から訪れるバイヤーやメディアの認知度を高め、順調に来訪顧客数や受注数を伸ばしてきました。
2012年からは、東京で開催される『インテリアライフスタイル』のプレミアムゾーンへと活動拠点を拡大し、グローバルに活動の場を広げています。
JAPAN STYLEへの来場者
過去にJAPAN STYLEにお越しくださった来場バイヤー
(出展者・来場者アンケートより抜粋)
| ●Alain Ducasse (フランス) ●Altstadtladen Beatrix Kögler (オーストリア) ●Armani (イタリア) ●Anthropologie (アメリカ) ●Dammann Frères (フランス) ●Decor Walther (ドイツ) ●Dior (フランス) ●Hakkasan (イギリス) ●Hering Berlin (ドイツ) ●Iconic Tools(ドイツ) ●L’Atelier du Vin (フランス) ●MAGAZIN (ドイツ) |
●Manufactum (ドイツ) ●Mariage Frères (フランス) ●Möbel Naab (ドイツ) ●Museum Barberini (ドイツ) ●Museum der Moderne Salzburg (オーストリア) ●Palais des Thés (フランス) ●Raw Solution(デンマーク) ●SANTOS (スペイン) ●The Container Store (アメリカ) ●The Museum of Modern Art (アメリカ) ●tonolo selezioni(イタリア) ●Williams-Sonoma(アメリカ) |
JAPAN STYLE 2026 実績
前回出展者数:11社
(50音順/敬称略)
| 愛知ドビー(株) アッシュコンセプト(株) (株)オールドアンドニュー (株)ケンエレファント (株)人水 (株)多田製作所 |
(株)ディグラフト 東洋スチール(株) (株)ノザワークス (株)Musubi Lab メッセフランクフルト ジャパン(株) |
出展者コメント
株式会社 タダホールディング
自動車部品の製造技術を活かした「テック&アート」というコンセプトから生まれたチタン製カトラリー。インテリア ライフスタイル2025の出展を経て、アンビエンテ2026に初出展。
Q:アンビエンテに出展を決めた理由は?
- 当社商品が食事用カトラリーのため主力市場が欧州であることと、世界最大規模で且つ歴史あるアンビエンテの出展は、感度の高い世界中のバイヤーと繋がれるチャンスであると考えました。
Q:単独出展ではなく、JAPAN STYLE出展を選択した理由は?
- 初回で単独出展は、約4,000社からなる出展者の中に埋もれてしまう懸念があった中、過去16回の出展実績のあるJAPAN STYLEの認知度と出展ホールに魅力を感じました。
Q:初出展の感想は?
- まず展示会の規模の大きさに圧倒されましたが、広い展示ホールのなかでもJAPAN STYLEの立地と洗練された統一感、そして当エリアを目指して訪れるバイヤーの多さに驚きました。商品の展示に留まらず、カクテルアワーや実演ステージ等のサポートイベントも相まって、バイヤーと更に深く繋がれたと感じています。また出展者同士の繋がりや情報共有の場も大変参考になり大きな励みとなりました。初出展で得られた多くの発見や課題を次に生かすため、商品のブラッシュアップと共に製品の魅せ方、受注までのアプローチ方法などを次回に向けて準備したいと思います。
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メッセフランクフルト ジャパン(株)
海外見本市チーム
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