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JAPAN STYLE 出展のご案内

日本には、古くから受け継がれてきた独自の美意識があります。素材の質感や手仕事の繊細さに価値を見出す感性は、工芸や文化として磨かれ、今もなお人々の暮らしの中に息づいています。そうした精神を礎にしながら、日本では伝統と革新が融合し、クラフトマンシップ、デザイン、テクノロジー、ファッション、ポップカルチャーなど、多彩な領域で新たな表現が生まれ続けています。JAPAN STYLEは、こうした日本ならではの感性を背景に生まれた、優れたデザイン性と高い技術力を備えた付加価値の高いものづくりを世界へ発信し、海外販路の開拓を目指す出展プロジェクトです。

2009年にドイツ・フランクフルトの「アンビエンテ」への出展を機にスタートし、回を重ねるごとに海外バイヤーからの認知と評価を高め、顧客数や受注数の拡大など、着実な成果へとつながっています。さらに2012年からは、東京で開催の「インテリア ライフスタイル」においてもプレミアム出展ゾーンとして展開。国内外のマーケットをつなぎ、日本発の価値あるものづくりを発信する場として、その活動領域を広げています。海外市場で中長期的なブランド展開を見据え、日本ならではの価値あるものづくりを継続的に発信していきたいとお考えの皆さまに、ぜひご参加いただきたいと考えています。
※JAPAN STYLEは審査制です

出展概要

Ambiente 2027
会期 2027年1月29日(金)- 2月2日(火) 
会場 ドイツ・フランクフルト国際見本市会場
出展ホール ホール 3.1 Interior Design
主催・運営 メッセフランクフルト ジャパン株式会社  海外見本市チーム

⚫日本独自の伝統とライフスタイルを背景に生み出された、デザイン性や付加価値の高い日常使いのモノや道具
⚫日本で企画・デザインされ、コンセプトやデザインにオリジナリティがある製品
⚫中長期的な視点で海外の消費者に向けた販路開拓を促進・継続していきたいとお考えの企業
※JAPAN STYLEは審査制です。

インテリア アクセサリー  家具  照明  ホームテキスタイル  テーブルウェア(ガラス、陶磁器、漆器)  キッチンツールなど  

※上記のカテゴリー以外の商材の場合は、対象ホールでの単独出展をご案内させていただきますのでご了承ください

吉田 龍太郎 
(株)プレステージ ジャパン Time & Style

いま、日本のものづくりは世界でもっとも深い敬意と憧憬を集める存在となっている。四季の感性に育まれた素材への眼差し、静謐の美意識、用の中に宿る精神性は、工芸、建築、食、衣服に至るまで国境を越えて人々を魅了している。重要なのは、その本質を失うことなく、国際的な感性へ丁寧に翻訳し、新たな用途と時代の文脈へ結び直すことである。日本の伝統や素材の力を変容させず、世界の暮らしや価値観の中へ自然に浸透させることで、日本文化と結びついたものづくりは、単なる地域的技術ではなく、普遍的な価値へと昇華される。いまこの時代は、日本のものづくりにとって最大の好機なのである。

JAPAN STYLE 出展のメリット

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1)過去16回の継続出展を通じて、海外バイヤー・メディアの認知が浸透しており、高い集客力を見込めます。

2)洗練されたジャパンスタイル統一のデザインブースを使用することで、広大な会場の中でも十分に存在感をアピールできます。

3)海外バイヤー・メディア向けのニュースレター配信や会場内広告ボード出稿等、『メッセフランクフルト ジャパン』がジャパンスタイルへの来場誘致をサポートします。

4)会期中にカクテルアワーや実演プログラムを実施し、出展者と海外バイヤー・メディアとの交流を促進します。

5)会期中に出展者交流会を実施し、情報共有を目的とした出展者同士がつながる機会も提供します。

6)準備に手間取りがちな海外見本市出展も、日本語でのサポートによりスムースな出展を実現します。初めての海外見本市出展でも安心してご参加いただけます。

これまでの活動実績

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2009年の初出展から途切れることなく継続している『アンビエンテ』への出展が来年17回目を迎えるJAPAN STYLEは、これまで累計220を超える企業・デザイナーにご参画いただき、出展回数を重ねる毎に世界各国から訪れるバイヤーやメディアの認知度を高め、順調に来訪顧客数や受注数を伸ばしてきました。
2012年からは、東京で開催される『インテリアライフスタイル』のプレミアムゾーンへと活動拠点を拡大し、グローバルに活動の場を広げています。

過去にJAPAN STYLEにお越しくださった来場バイヤー
(出展者・来場者アンケートより抜粋)

●Alain Ducasse (フランス)
●Altstadtladen Beatrix Kögler (オーストリア)
●Armani (イタリア)
●Anthropologie (アメリカ)
●Dammann Frères (フランス)
●Decor Walther (ドイツ)
●Dior (フランス)
●Hakkasan (イギリス)
●Hering Berlin (ドイツ)
●Iconic Tools(ドイツ)
●L’Atelier du Vin (フランス)
●MAGAZIN (ドイツ)
 
●Manufactum (ドイツ)
●Mariage Frères (フランス)
●Möbel Naab (ドイツ)
●Museum Barberini (ドイツ)
●Museum der Moderne Salzburg (オーストリア)
●Palais des Thés (フランス)
●Raw Solution(デンマーク)
●SANTOS (スペイン)
●The Container Store (アメリカ)
●The Museum of Modern Art (アメリカ)
●tonolo selezioni(イタリア)
●Williams-Sonoma(アメリカ)
 

前回出展者数:11社
(50音順/敬称略)

愛知ドビー(株)
アッシュコンセプト(株)
(株)オールドアンドニュー
(株)ケンエレファント
(株)人水
(株)多田製作所

(株)ディグラフト
東洋スチール(株)
(株)ノザワークス
(株)Musubi Lab
メッセフランクフルト ジャパン(株)
 

JAPAN STYLEの主催者であるメッセフランクフルト ジャパン(株)のブースにて、日本ならではの普遍的に支持される生活道具、工業製品、手仕事 にスポットを当てる企画展示「Japan Craft by JAPAN STYLE」を展開。多くの海外バイヤーを魅了しました。

特別展示協賛企業:
hounobi
Kuriyama Shoten
MECLI
SORA no KAKERA
TOKICHI X TEKURA

 

出展者コメント

株式会社 タダホールディング
自動車部品の製造技術を活かした「テック&アート」というコンセプトから生まれたチタン製カトラリー。インテリア ライフスタイル2025の出展を経て、アンビエンテ2026に初出展。

Q:アンビエンテに出展を決めた理由は?
- 当社商品が食事用カトラリーのため主力市場が欧州であることと、世界最大規模で且つ歴史あるアンビエンテの出展は、感度の高い世界中のバイヤーと繋がれるチャンスであると考えました。

Q:単独出展ではなく、JAPAN STYLE出展を選択した理由は?
- 初回で単独出展は、約4,000社からなる出展者の中に埋もれてしまう懸念があった中、過去16回の出展実績のあるJAPAN STYLEの認知度と出展ホールに魅力を感じました。

Q:初出展の感想は?
- まず展示会の規模の大きさに圧倒されましたが、広い展示ホールのなかでもJAPAN STYLEの立地と洗練された統一感、そして当エリアを目指して訪れるバイヤーの多さに驚きました。商品の展示に留まらず、カクテルアワーや実演ステージ等のサポートイベントも相まって、バイヤーと更に深く繋がれたと感じています。また出展者同士の繋がりや情報共有の場も大変参考になり大きな励みとなりました。初出展で得られた多くの発見や課題を次に生かすため、商品のブラッシュアップと共に製品の魅せ方、受注までのアプローチ方法などを次回に向けて準備したいと思います。

That was JAPAN STYLE 2026

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メッセフランクフルト ジャパン(株)
海外見本市チーム 
Tel 03-3262-8444
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