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コーポレート・ガバナンス

知的財産権保護・コピー商品対策

海外でビジネスをおこなう際に重要性を増しているのが、特許や商標をはじめとする知的財産権です。メッセフランクフルトは2006年に見本市主催会社として初めて知的財産権の保護・コピー商品対策キャンペーン"Messe Frankfurt against Copying"をスタートさせました。この取り組みを通じて、出展者と来場者の双方に特許や商標をはじめとする知的財産権の保護を呼びかけています。

ガバナンスとコンプライアンス

メッセフランクフルトでのコンプライアンスとは、法令を遵守することだけでなく、グループ内で主体的に取り組むことも含まれます。コンプライアンス管理の基盤は、メッセフランクフルトが定めたガイドラインとベストプラクティスにあり、企業文化、倫理観、経営陣の責任に焦点が当てられています。
詳細は「Policy statement on the human rights strategy」をご覧ください。

メッセフランクフルトの内部通報制度

メッセフランクフルトでは、内部通報制度を設けております。法令違反、社内規程違反、環境保護や人権の侵害(差別、不当な賃金慣行、十分な従業員保護の不履行など)の可能性または実際の侵害に関する情報をお持ちの場合は、下記までご連絡ください。

メッセフランクフルト ジャパン株式会社
〒102-0071
東京都千代田区富士見1-8-19 住友不動産千代田富士見ビル4F
Tel 03-3262-8453
E-mail complianace@japan.messefrankfurt.com

※匿名でご連絡いただくことができます。ただし、質問や調査、改善状況のご報告をする必要があるため、コミュニケーションが取れる状態であることをお勧めします
※内部通報処理と問題調査に関与するすべての関係者は、通報者と報告に記載される人物の身元を機密として扱う義務があります
※内部通報者は不利益な取扱いを受けないようメッセフランクフルトが保護します。これは内部通報を支援する人にも適用されます