スキップする
全てのプレスリリース

ペット産業国際見本市『インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~』2019年開催の出展者募集を開始!

2018/07/09

一般社団法人ペットフード協会(所在地:東京都千代田区、会長:石山恒)、一般社団法人日本ペット用品工業会(所在地:東京都千代田区 会長:赤津功一)とメッセフランクフルト ジャパン株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:梶原靖志)は、2019年3月28日(木)-31日(日)(3月29日(金)-31日(日)は一般にも公開)に東京ビッグサイト東2・3・7・8ホールで開催するペット産業国際見本市『インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~』の出展募集を開始しました。(東2ホールは3月30日(土)・31日(日)のみ公開)

本見本市は、「人とペットのより良いライフスタイル」を提案するというユニークなコンセプトの下、それを実現するための製品・アイディア・情報・サービスが国内外から集結する、日本唯一のペット産業国際見本市です。2011年の初開催以来、ペットを取り巻く状況や社会的背景にも目を向けながら、人とペットのより豊かで、より楽しく、より健康で快適なライフスタイルを様々な切り口から提案してきました。

2018年の開催では、キャンセル待ちの出展希望者、また増加する来場者の期待に応えるべく、前回2.5ホールに拡大した展示ホールをさらに4ホールに拡大して過去最大規模で開催に臨みました。その結果、昨年を大幅に上回る22カ国・地域から502社(国内:420社 海外:82社)[1]が出展し、ペット業界はもちろんのこと、インターペットの最大の特長でもある自動車や住宅、IT・家電、レジャー・観光など、幅広い業界が「ペットとの豊かな暮らし」を提案しました。昨今の猫ブームを反映した「猫ゾーン」は規模が拡大、今年は加えてアクアリウム、小鳥・小動物部門も充実を見せました。また、ペットの健康を守り「健康寿命」を長くしたいというペットオーナーの願いを反映した高品質なフード、おやつ、サプリ、健康維持器具などのヘルスケア関連商品、さらには介護用品、メモリアル製品などの出展が目立っていました。『インターペット』で人気となっている自動車業界からは、フォルクスワーゲン、ボルボ、ホンダ、メルセデス・ベンツの4ブランドが出展し、「ペットと安全・快適に出かけるための自動車」をテーマに、ペットとドライブできる自動車・アイテムを紹介。更に今年は、初めてエアライン業界から日本航空(株)が出展、ペットのマイレージサービスを紹介して多くの来場者の関心を惹いていました。

来場者も前年を約4,000人も上回り、28カ国・地域から42,066名(商談:15,794名 一般:26,272名)[2]が来場、さらには16,455頭ものペットも来場し、4日間を通して大変な賑わいとなりました。海外からの来場者も増加し、インターペットの国際性が年々高まっていることがわかります。会場で実施したアンケート調査結果が示す「来年も参加したい」というリピート意向率が、出展者が96%、ビジネス来場者89%、一般来場者88%といずれも非常に高いことを併せると、『インターペット』がペット関連業界や一般ペットオーナー、潜在ペットオーナーの参加必須の国際見本市として定着したことが分かります。

2019年に第9回目を迎える『インターペット』は、2020年の東京オリンピックのプレスセンターとして東京ビッグサイトが使用されることから、会場の利用に制限がかかるため、使用ホールが東2・3・7・8に変更となり、出展可能面積が昨年より1割ほど減少します。そのため、出展希望者には早めの申込みを推奨しています。また、東2ホールは3月30日(土)・31日(日)のみの使用となるので、東3・7・8ホールに人気の特設ステージと出展ブースなどを集中的に配置、そして東2ホールにはフードコートや休憩・商談スペース、好評の「同犬種ワンちゃん撮影会」、「Good!マナーキャンペーン」セミナーなどを開催するスペース、参加型イベントなどを配置、来場者が安全にゆったりとフェアを楽しんでいただけるように工夫いたします。専門家による講演や実践的なセミナーなどもさらに充実して展開し、ペットとの豊かな暮らしに関わる活発な情報発信をします。また、引き続き「FCIジャパンインターナショナルドッグショー」(主催:一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC))と共に、『ALL JAPAN PET EXPO in TOKYO(AJPET)』と冠して開催予定です。

1
2018開催の『インターペット』には、42.000名を超える来場者とペットが訪れた。

一般社団法人ペットフード協会による2017年の「全国犬猫飼育実態調査」(2018年1月発表)によると、犬の飼育頭数が892万頭、猫が952万6千頭となっており、猫はほぼ横ばいですが、犬は2013年以降減少傾向で推移しており、昨年にはついに猫の飼育数が犬の飼育数を上回りました。一方、ペット関連総市場規模(末端金額ベース)は、2017年度1兆5,135億円が見込まれており、前年度比101%の伸長を見せると推計されています(ペットビジネスマーケティング総覧2018年版・矢野経済研究所)。すなわちペットオーナーがペットにかける支出は増加傾向にあり、人々の生活におけるペットの重要性は年々高まっていることが見て取れます。

『インターペット』は、ペット業界とペットを軸に多種多様な試みを見せる様々な業界をつなぎ、新たなビジネスチャンスを創出するプラットフォームとしてペット業界の活性化に貢献すると同時に、ペットオーナー、潜在ペットオーナーに対してもペットとのより良いライフスタイルを提案します。4日間の開催期間を通して多くのビジネスおよび一般の来場者が会場を訪れることが期待されています。

尚、毎年恒例の人気サテライトイベント「インターペット ビジネスフォーラム」が、今年も来る7月24日(火)13:30より、東京・浅草橋のヒューリックホールにて開催されます。今回は「ヒット商品・新サービスの生み出し方とマーケティング方法」をテーマに、著名なパネリストの方々に、ペット業界の皆さま、また新たにペットビジネスに参入を目指す皆さまに向けてのマーケティング戦略についてお話いただきます。詳細は以下にてご参照ください。
詳細:http://files.mmfcservice.com/documents/ip2019/businessforum.pdf
参加申込:http://form.mmfcservice.com/pet_bf18

見本市公式ウェブサイトやSNSなどにて、『インターペット』の最新情報を随時更新します。ご確認ください。
公式ウェブサイト:http://www.interpets.jp
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/Interpets/
ツイッター:https://twitter.com/interpets_jp/
インスタグラム:https://www.instagram.com/interpetsofficial/

[1] 2017年実績 17カ国・地域から404社(国内:339社 海外:65社)

[2] 2017年実績 23カ国・地域から38,140名(商談:12,668名 一般:25,472名)

出展に関するお申込み・お問合せ先               
メッセフランクフルト ジャパン株式会社
インターペット事務局 担当:武田/井上
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-3-2 曙杉館7F
Tel. 03-3262-8460  Fax. 03-3262-8442
E-mail. info@interpets.jp

報道関係者からのお問合せ先
メッセフランクフルト ジャパン株式会社
プレス担当:柏木
Tel. 03-3262-8453  Fax. 03-3262-8442
E-mail. press@japan.messefrankfurt.com

メッセフランクフルトについて
メッセフランクフルトは、自社で国際見本市会場を保有し、年間売上高約6億6,900万ユーロを誇る、世界でも有数の見本市主催会社です。世界中に30の拠点を持ち、全体で2,400人を超える従業員が働くメッセフランクフルトは、グループのネットワークを活かして各国間で連携を取りながら、各地で産業を牽引する見本市を開催しています。見本市運営だけでなく、デジタル事業にも注力しているほか、会場の貸出から、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングまで、多角的に顧客企業のビジネスをサポートしています。メッセフランクフルトは、ドイツ・フランクフルトに本社を置き、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有しています。詳細情報は下記の各会場公式ウェブサイトをご覧ください。
【メッセフランクフルト見本市情報】www.messefrankfurt.com 
【カンファレンス会場「コングレスセンター」情報】www.congressfrankfurt.de
【100年の歴史を誇るイベント会場「フェスタホール(Festhalle)」情報】www.festhalle.de

ダウンロード