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『インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~』再び開催規模を大幅に拡大!2.5ホールから4ホールへ!

2017/07/26

一般社団法人ペットフード協会(所在地:東京都千代田区、会長:石山恒)とメサゴ・メッセフランクフルト株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:梶原靖志)は、2018年3月29日(木)-4月1日(日)(3月30日(金)-4月1日(日)は一般にも公開)に東京ビッグサイト東1~4ホールで開催するペット産業国際見本市『インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~』の出展募集を開始しました。

本見本市は、従来のペットイベントにはない「人とペットのより良いライフスタイル」を提案するというユニークなコンセプトの下、それを実現するための製品・アイディア・情報・サービスが国内外から集結する、日本唯一のペット産業国際見本市です。2011年の初開催以来、ペットを取り巻く状況や社会的背景にも目を向けながら、人とペットのより豊かで、より楽しく、より健康で快適なライフスタイルを様々な切り口から提案してきました。

2017年の開催では、キャンセル待ちの出展希望者、また増加する来場者の期待に応えるべく、昨年2ホールに拡大した展示ホールをさらに2.5ホールに拡大して過去最大規模で開催に臨みました。その結果、昨年を大幅に上回る17カ国・地域から404社(国内:339社 海外:65社)[1]が出展し、ペット業界はもちろんのこと、インターペットの最大の特長でもある自動車や住宅、IT・家電、レジャー・観光など、幅広い業界が「ペットとの豊かな暮らし」を提案しました。人気の自動車ブランドの出展は、過去最多の6社を数え、本年初めて住宅メーカーの出展もありました。ますます盛り上がる「猫ブーム」を受けて新設された「猫ゾーン」は、猫オーナーや猫好きの来場者のニーズに応え好評を博しました。また、ペットの健康維持・促進のためのフードやトリーツ、サプリ、機器などの出展が増加、メモリアル製品を扱う企業も過去最高の5社が出展するなど、近年のペットの高齢化を反映し大きな注目を集めました。

来場者も前年を10,000人以上も大きく上回り、23カ国・地域から38,140名(商談:12,668名 一般:25,472名)[2]が来場、さらには15,000頭に迫るペットも来場し、4日間を通して大変な賑わいとなりました。海外からの来場者も増加し、インターペットの国際性が年々高まっていることがわかります。会場で実施したアンケート調査結果が示す「来年も参加したい」というリピート意向率が、出展者が95%、ビジネス来場者90%、一般来場者89%といずれも非常に高いことを併せると、『インターペット』がペット関連業界や一般ペットオーナー、潜在ペットオーナーの参加必須の国際見本市として定着したことが分かります。

2018年に第8回目を迎える『インターペット』は、留まることを知らない出展者・来場者の増加に応えるべく、さらに使用ホールを大幅に増加、東京ビッグサイト東1~4ホールと、計4ホールでの開催が決定しました。東1~3ホールには、人気の特設ステージと出展ブースなどを集中的に配置、そして東4ホールにはフードコートや休憩スペース、昨年大人気だった「同犬種ワンちゃん撮影会」スペース、参加型イベントなどを配置し、来場者が安全にゆったりとフェアを楽しんでいただけるように工夫いたします。専門家による講演や実践的なセミナーなどもさらに充実して展開し、ペットとの豊かな暮らしに関わる活発な情報発信をします。引き続き「FCIジャパンインターナショナルドッグショー」(主催:一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC))と共に、『ALL JAPAN PET EXPO in TOKYO(AJPET)』と冠して開催予定です。

一般社団法人ペットフード協会による2016年の「全国犬猫飼育実態調査」(2017年1月発表)によると、犬の飼育頭数が987万8千頭、猫が984万7千頭となっており、猫はほぼ横ばいですが、犬は2012年以降4~5%の減少で推移しており、2015年にはついに1,000万頭を割りました。一方、ペット関連総市場規模(末端金額ベース)は、2016年度1兆4,889億円が見込まれており、前年度比101.1%の伸長を見せると推計されています(ペットビジネスマーケティング総覧2017年版・矢野経済研究所)。すなわちペットオーナーがペットにかける支出は増加傾向にあり、人々の生活におけるペットの重要性は年々高まっていることが見て取れます。

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2017開催の『インターペット』には、23カ国・地域から38,140名が来場した。

『インターペット』は、ペット業界とペットを軸に多種多様な試みを見せる様々な業界をつなぎ、新たなビジネスチャンスを創出するプラットフォームとしてペット業界の活性化に貢献すると同時に、ペットオーナー、潜在ペットオーナーに対してもペットとのより良いライフスタイルを提案します。4日間の開催期間を通して多くのビジネスおよび一般の来場者が会場を訪れることが期待されています。

尚、毎年恒例の人気サテライトイベント「インターペット ビジネスフォーラム」が、今年も来る8月10日(木)13:30より、東京・浅草橋のヒューリックホールにて開催されます。今回は「人とペットの理想の共生社会に向けて」をテーマに、著名なパネリストの方々に、今後の人とペットの関係について、またビジネス戦略についてお話しいただきます。詳細は以下にてご参照ください。
詳細:http://files.mmfcservice.com/documents/ip2018/businessforum.pdf
参加申込:http://form.mmfcservice.com/pet_bf17

見本市公式ウェブサイトやSNSなどにて、『インターペット』の最新情報を随時更新します。ご確認ください。
公式ウェブサイト:www.interpets.jp
フェイスブックページ:www.facebook.com/Interpets
ツイッターアカウント:@interpets_jp
インスタグラムアカウント:interpetsofficial

[1] 2016年実績 20カ国・地域から359社(国内:293社 海外:66社)
[2] 2016年実績 28カ国・地域から27,580名(商談:9,881名 一般:17,699名)

出展に関するお申込み・お問合せ先               
メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
インターペット事務局 担当:武田/井上
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-3-2 曙杉館7F
Tel. 03-3262-8460  Fax. 03-3262-8442
E-mail. info@interpets.jp

報道関係者からのお問合せ先
メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
プレス担当:柏木/北島
Tel. 03-3262-8453  Fax. 03-3262-8442
E-mail. press@japan.messefrankfurt.com

メッセフランクフルトについて
メッセフランクフルトは、自社で国際見本市会場を保有し、年間売上高6億4,700万ユーロを誇る、世界でも有数の見本市主催会社です。世界中に30の拠点を持ち、全体で2,300人の従業員が働くメッセフランクフルトは、グループのネットワークを活かして各国間で連携を取りながら、各地で産業を牽引する見本市を開催しています。見本市運営だけでなく、デジタル事業にも注力しているほか、会場の貸出から、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングまで、多角的に顧客企業のビジネスをサポートしています。メッセフランクフルトは、ドイツ・フランクフルトに本社を置き、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有しています。詳細情報は下記の各会場公式ウェブサイトをご覧ください。
-メッセフランクフルト見本市情報www.messefrankfurt.com
-カンファレンス会場「コングレスセンター」情報www.congressfrankfurt.de
-新設のカンファレンス会場「カップユーロッパ(Kap Europa)」情報 www.kapeuropa.de
-100年の歴史を誇るイベント会場「フェスタホール(Festhalle)」情報 www.festhalle.de