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IFFT/インテリア ライフスタイル リビングが出展募集を開始。2019年春に向けたビジネスをスタートする、商談の場 コントラクトビジネス分野をさらに強化して展開

2018/02/07

2018年11月14日(水)-16日(金)東京ビッグサイト 西1・2・4ホール+アトリウム

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2018年11月14日(水)-16日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』(主催:一般社団法人日本家具産業振興会[会長:加藤知成]、メッセフランクフルト ジャパン株式会社[代表取締役社長:梶原靖志])が、出展募集を開始しました。2018年は西1・2・4ホール+アトリウムにて展開します。

昨年、両者による共同開催10周年を迎え、2018年からまた新たに次の10年に向けて始動する本見本市は、コントラクトビジネスを目的とした商談をより促す会場づくりや企画を強化し、見本市の有用性を深めます。日本各地の家具や、テーブルウェア、キッチンウェア、デザイン雑貨など、コントラクトビジネスに展開の望める商材が幅広く出展し、デベロッパー、商業施設、ホテル・旅館・レストラン、建築設計事務所からの来場も多数ある、本見本市ならではの特長をさらに強化することで、他展との差別化と、ここにしかない商機の産出を図ります。

また、一年を通して商戦を勝ち抜くための欠かせない商談の場としても、姉妹見本市『インテリア ライフスタイル』(5月)と連動し、5月は秋冬・年末に向けた商談、11月の本見本市は来春・新生活に向けた商品の買い付けの機会をつくり、インテリア市場のビジネス・プラットフォームを一年の流れで提案します。これにより集まった多様な製品・デザイン・アイデアは、リテール、コントラクトを問わず、デザイン感度の高い参加者に他にはない「発見」を提供します。

2017年は出展者19カ国・地域から472社・団体(国内:348 海外:124)、来場者29カ国・地域から16,654名を迎えました。住まいから商業施設まで、空間を彩るあらゆるアイテムが展示され、最新プロダクトやトレンド情報を探す来場者で活気に溢れる3日間となりました。

前回開催では、出展者から「年々国内だけでなく海外からの来場者の質も高くなっている。良い出会いが多く、無駄のない有意義な時間。」「各社出展者も商品の質を高く意識して展示に臨んでいることが見本市全体の底上げとなり、総合的に良い見本市。」などの声が聞かれました。同見本市は、2018年もビジネスに欠かせないインテリア・デザイン市場の重要な国際見本市として、充実の内容で開催します。


アトリウム特別企画には、「日本仕事百貨」代表 ナカムラケンタ氏をディレクターに迎え展開!

生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を運営するナカムラケンタ氏をディレクターに迎え、アトリウム特別企画を実施。出展者が伝えたい、商品の裏にあるストーリーを引き出し、魅力的な展示で表現します。詳細は4月頃発表予定です。


ものづくり・空間づくりのためのインスピレーションの源泉「CREATIVE RESOURCE」

「CREATIVE RESOURCE(クリエイティブ・リソース)」は、これからの暮らしのための「デザイン素材と特注力」、そのための編集型パーツと造作に着目したゾーンです。壁紙、タイル、建具、パーツなどの新素材やものづくりに繋がる技術が揃い、インテリア素材を求める建築家やデザイナー、ハウジングメーカーとの出会いの場として毎年注目を集めます。前回開催では、出展者同士の出会いと交流も多く生まれ、これからのデザインの可能性を育む活気ある空間となりました。第7回目の開催となる今回、ディレクターには引き続き気鋭の建築家、芦沢啓治氏を迎え、空間のための素材と造作を発信します。


『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』とは

『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』は、日本中の家具産地からの出展や空間の基調を整えるインテリアマテリアルなど、空間全体に関わる商材が多く集まり、建築関係やデザイナーなどの来場者が多い事が特長の一つです。また、本見本市は、ドイツ・フランクフルトで開催される世界最大級の国際消費財見本市『アンビエンテ』と家庭用・業務用テキスタイル国際見本市『ハイムテキスタイル』の2つを母体とする、東京で開催の『インテリア ライフスタイル』および中国上海で開催される『インテリア ライフスタイル チャイナ』の姉妹見本市です。メッセフランクフルト グループの国際的なネットワークを通じた、世界展開する見本市同士の連携により、東京で開催する見本市への出展や来場をきっかけに数多くのブランドが海外市場進出を果たしてきました。本見本市に関する最新情報は、公式ウェブサイトにてご確認下さい:www.ifft-interiorlifestyleliving.com

名 称

[和文表記] IFFT/インテリア ライフスタイル リビング
[英文表記] IFFT/Interior Lifestyle Living

会 期

2018年11月14日(水)-16日(金)
10:00-18:00(最終日は17:00)

会 場

東京ビッグサイト 西1・2・4ホール+アトリウム

主 催

一般社団法人日本家具産業振興会、メッセフランクフルト ジャパン株式会社

ゾーニング

アトリウム特別企画/CREATIVE RESOURCE/JAPAN STYLE/MOVEMENT/HOME/ACCENT/EVERYDAY/GLOBAL/KITCHEN LIFE/FOODIST/TALENTS/NEXT

出展製品

家具、テキスタイル、インテリア部材、テーブルウェア、キッチン用品、生活用品、ギフトアイテム、インテリアグッズ、デザインなど

来場対象

小売店/セレクトショップ・専門店/百貨店/量販店/通信販売/卸・商社(国内商材専門)/輸入業・商社(海外商材専門)/デザイン事務所/インテリアコーディネーター・デコレーター/設計事務所/住宅・建設・商業施設関連/ホテル・旅館・レジャー施設/レストラン・カフェ・バー/フローリスト・花屋/メーカー/その他

出展料

340,000円/小間(税別)

出展申込締切

2018年7月13日(金)

入場料

2,000円(Web事前登録者、招待状持参者は無料)

公式ウェブサイト

www.ifft-interiorlifestyleliving.com

【関連見本市のご案内】

■姉妹国内見本市
Interior Lifestyle Tokyo (インテリア ライフスタイル)

会期:2018年5月30日(水)-6月1日(金)
会場:東京ビッグサイト 西ホール
Web:www.interior-lifestyle.com

■海外関連見本市
Ambiente India (アンビエンテ インディア)
会期:2018年6月27日(水)-29日(金)
会場:プラガティ・マイダン(ニュー・デリー)
Web:http://ambiente-india.in.messefrankfurt.com/

Tendence (テンデンス)

会期:2018年6月30日(土)-7月3日(火)
会場:ドイツ・フランクフルト国際見本市会場
Web:www.tendence.messefrankfurt.com

Interior Lifestyle China (インテリア ライフスタイル チャイナ)

会期:2018年9月13日(木)-15日(土)
会場:中国・上海新国際博覧中心
Web:www.il-china.com

Heimtextil (ハイムテキスタイル)

会期:2019年1月8日(火)-11日(金)
会場:ドイツ・フランクフルト国際見本市会場
Web:www.heimtextil.messefrankfurt.com

Ambiente (アンビエンテ)

会期:2019年2月8日(金)-12日(火)
会場:ドイツ・フランクフルト国際見本市会場
Web:www.ambiente.messefrankfurt.com


出展・来場に関するお申込み・お問合せ先

メッセフランクフルト ジャパン株式会社
IFFT/インテリア ライフスタイル リビング事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-3-2 曙杉館7F Tel. 03-3262-8443  Fax. 03-3262-8442
E-mail. info@ifft-interiorlifestyleliving.com  Web. www.ifft-interiorlifestyleliving.com


報道関係者からのお問合せ先

メッセフランクフルト ジャパン株式会社
プレス担当:柏木 Tel. 03-3262-8453  Fax. 03-3262-8442
E-mail. press@japan.messefrankfurt.com  Web. www.jp.messefrankfurt.com


メッセフランクフルトについて

メッセフランクフルトは、自社で国際見本市会場を保有し、年間売上高約6億6,100万ユーロ*を誇る、世界でも有数の見本市主催会社です。世界中に30の拠点を持ち、全体で2,500人*を超える従業員が働くメッセフランクフルトは、グループのネットワークを活かして各国間で連携を取りながら、各地で産業を牽引する見本市を開催しています。見本市運営だけでなく、デジタル事業にも注力しているほか、会場の貸出から、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングまで、多角的に顧客企業のビジネスをサポートしています。メッセフランクフルトは、ドイツ・フランクフルトに本社を置き、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有しています。詳細情報は下記の各会場公式ウェブサイトをご覧ください。*2017年暫定数値

【メッセフランクフルト見本市情報】www.messefrankfurt.com 

【カンファレンス会場「コングレスセンター」情報】www.congressfrankfurt.de

【100年の歴史を誇るイベント会場「フェスタホール(Festhalle)」情報】www.festhalle.de