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『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』が盛況のうちに閉幕! 日本各地・世界各国からの参加者に、豊かな出会いをもたらした3日間

2017/11/24

2017年11月20日(月)-22日(水)東京ビッグサイト 西1・3・4ホール+アトリウム

2017年11月20日(月)-22日(水)、東京ビッグサイト西1・3・4ホール+アトリウムにて『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』(主催:一般社団法人日本家具産業振興会/メサゴ・メッセフランクフルト株式会社)が開催され、大盛況の内に閉幕しました。3日間で、16,603名[1]が来場し、18カ国・地域から過去最大の472社(国内:348社 海外:124社)が出展。住まいから商業施設まで、空間を彩るあらゆるアイテムが展示され、会場は最新プロダクトやトレンド情報を探す来場者で活気に溢れていました。会場では、「年々、国内だけでなく海外からの来場者の質も高くなっている。良い出会いが多く、無駄のない有意義な時間。」「各社出展者も商品の質を高く意識して展示に臨んでいることが全体の底上げとなり、総合的に良い見本市。」などの声が聞かれました。出展製品だけでなく、トークショーや特別展示、実演などのイベント企画も展開され、特にトークショーイベント「LIFESTYLE SALON 2017」は、立ち見が出るほどの人気を見せる回も多くありました。

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会場風景(左から:「Hello, NEW LOCAL」俯瞰、「Hello, NEW LOCAL」会場、会場内商談風景、Best Buyer’s Choice 2017受賞者「As it is」、IFFT/インテリア ライフスタイル リビング アワード授賞式(授与者・受賞者後出)、Young Designer Award受賞者「YURI HIMURO」)

『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』 2017年 来場実績

日付

11/20(月)

11/21(火)

11/22(水)

合計

天気

曇り

晴れ

晴れ

 

2017年 来場者数1

4,104名

6,123名

6,376名

16,603名

2016年実績

5,139名

7,156名

8,128名

20,423名

[1] 速報値のため、最終的に数字に変更が出る場合がございます

『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』で毎年注目を集め、今回で第4回目となる特別企画「THE HOTEL」は、コラボレーションディレクターにUDS株式会社を迎え、「Hello, NEW LOCAL」(ローカルの再発見)をテーマに展開しました。日本各地から集まったデザインのあるものづくりの商材を見つける過程を、ひとつの「旅」に見立て、一筆書きの会場構成で余すところなく回遊できる独特の展示エリアに、伝統技術から最先端技術まで、各々の地で培われた技の光る製品が集まりました。それぞれのブースには、出展者の出身や拠点を示す「ローカルボード」が設置され、来場者とのコミュニケーションを促し、連日多くの出会いを生み出しました。

建築家・芦沢啓治氏がディレクションを手がける「CREATIVE RESOURCE」では、壁紙、床材、テキスタイル、ガラス、タイル、瓦、金物など様々な素材が展示され、住空間をつくる際のヒントとなるものが全国各地から集まりました。国内・海外ともに、来場者のみならず出展者からの注目も多く集め、デザインの可能性を育む活気ある空間となりました。

また、昨年に引き続き国内外のトップレベルの家具・インテリア製品が登場。旭川、飛騨、大川から家具メーカーが大々的にパビリオン出展したほか、徳島や、静岡や日田、府中などからも家具がお披露目され、日本の技術力を誇る産地家具が一堂に会し、それぞれの産地が、次々と新たな試みを展開する場として、今年も高く評価されました。

海外出展者については、昨年の勢いにとどまらず、本年度も会場内に大きな存在感を示しました。今年から、3年連続出展で日本市場開拓を計画するフィリピンの出展エリアでは、自国ならではの自然素材をふんだんに活用したサステイナブルな製品を多く展示し、来場者に大きな印象を与えていました。

日本の優れたデザインや製品を通じて今の日本のライフスタイルを発信し、グローバルに展開する企画「JAPAN STYLE」も好評でした。「JAPAN STYLE」と同様に、関連見本市である『アンビエンテ』や『インテリア ライフスタイル』でも展開される、若手デザイナーを支援する人気企画「TALENTS」および「NEXT」も、新たなデザインアイデアを探す来場者で賑わいました。

「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング アワード」は、6月の『インテリア ライフスタイル』に引き続き、「Best Buyer's Choice 2017」と「Young Designer Award」の二本立てで展開しました。業界の名バイヤーにより選定される「Best Buyer's Choice 2017」と、次世代のインテリア・デザイン業界を担う若手に授与される「Young Designer Award」は、トレンド発信企画として話題を呼び、開催初日の11月20日に会場内で開催された授賞式は、大きく注目を浴びました。


【「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング アワード」 2017年 受賞者】

Best Buyer's Choice 2017
賞について:
業界の名バイヤーにより選定され、今後のバイイングの指標となる。
審査員:(株)カッシーナ・イクスシー 執行役員 商品本部長 田中 新也氏
受賞者: As it is(出展ゾーン:THE HOTEL「Hello, NEW LOCAL」)
受賞理由:
新しい技術へのチャレンジから生まれた製品。その完成度の高さや、丁寧で質の良いプレゼンテーションなど、総合的なレベルの高さに感銘を受けた。
受賞コメント by As it is (株)中野科学 専務取締役 中野 俊介氏:
出展者も来場者も総合的に質が高い印象があったIFFT/インテリア ライフスタイル リビングなら、製品を大切に扱ってくれる方との出会いが期待できると思い、ブランド初披露の場として出展を決めました。強い想いを持って出展したこの見本市で受賞をいただけたことへの驚きと、構想から2年と長い開発を経てきたものが評価をいただきとても嬉しいです。これもブランドを作り上げたチームがしっかりマッチし機能したからこそ評価いただけたものだと思います。今後も、ブランドの発展の道のりを構築するにあたって、継続して出展していきたいです。

Young Designer Award
賞について:
若手デザイナーを支援する特別ゾーン「NEXT」から選定。受賞者はドイツ・フランクフルトで2018年2月に開催される世界最大級の国際消費財見本市『アンビエンテ』に招待される。来場者約14万人に対しアピールするチャンスの場を与えられる
審査員: Messe Frankfurt GmbH アンビエンテ総責任者 ニコレット・ナウマン
受賞者: YURI HIMURO(出展ゾーン:NEXT)
受賞理由:
使う人がハサミでカットして柄がアレンジできたり、表と裏で柄が変わったりと一枚の布に小さな仕掛けと工夫が詰まったユニークなテキスタイル・デザインと、その豊かな発想が、斬新で素晴らしい。
受賞コメント:YURI HIMURO テキスタイルデザイナー 氷室 友里氏

まさか今回、自分が賞をもらえるなんて思ってもいなかったので、すごく驚きましたが、とても嬉しく、有難く思っています。実は、6月に開催されたインテリア ライフスタイルの時にステージ前の観客席から授賞式を見ていました。今後、海外に展開していきたいという気持ちが強かったので、次回のアンビエンテに招待いただけることは、貴重なチャンスだと思います。いただいた賞を持って、世界でどんどんアピールしていきたいです。

次回の『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』は2018年11月14日(水)-16日(金)に、東京ビッグサイト西ホールにて開催します。


【関連見本市・イベントのご案内】

■国内姉妹見本市
インテリア ライフスタイル(Interior Lifestyle Tokyo)

会期:2018年5月30日(水)-6月1日(金)
会場:東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール+アトリウム
Web:www.interior-lifestyle.com

■海外関連見本市
Heimtextil (ハイムテキスタイル)

会期:2018年1月9日(火)-12日(金)
会場:ドイツ・フランクフルト国際見本市会場 
Web:www.heimtextil.messefrankfurt.com

Ambiente (アンビエンテ)

会期:2018年2月9日(金)-13日(火)
会場:ドイツ・フランクフルト国際見本市会場 
Web:www.ambiente.messefrankfurt.com

Ambiente India (アンビエンテ インディア)

会期:2018年6月27日(水)-29日(金)
会場:プラガティ・マイダン(ニューデリー/インド)
Web:www.ambiente-india.in/

Tendence (テンデンス)

会期:2018年6月30日(土)-7月3日(火)
会場:ドイツ・フランクフルト国際見本市会場 
Web:www.tendence.messefrankfurt.com

Interior Lifestyle China (インテリア ライフスタイル チャイナ)

会期:2018年9月13日(木)-15日(土)
会場:中国・上海展覧中心
Web:www.il-china.com


報道関係者からのお問合せ先

メサゴ・メッセフランクフルト株式会社 プレス担当:柏木
E-mail. press@japan.messefrankfurt.com  Tel. 03-3262-8453 Fax. 03-3262-8442
Web. www.jp.messefrankfurt.com


メッセフランクフルトについて

メッセフランクフルトは、自社で国際見本市会場を保有し、年間売上高6億4,700万ユーロを誇る、世界でも有数の見本市主催会社です。世界中に30の拠点を持ち、全体で2,300人の従業員が働くメッセフランクフルトは、グループのネットワークを活かして各国間で連携を取りながら、各地で産業を牽引する見本市を開催しています。見本市運営だけでなく、デジタル事業にも注力しているほか、会場の貸出から、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングまで、多角的に顧客企業のビジネスをサポートしています。メッセフランクフルトは、ドイツ・フランクフルトに本社を置き、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有しています。詳細情報は下記の各会場公式ウェブサイトをご覧ください。

【メッセフランクフルト見本市情報】www.messefrankfurt.com 

【カンファレンス会場「コングレスセンター」情報】www.congressfrankfurt.de

【100年の歴史を誇るイベント会場「フェスタホール(Festhalle)」情報】www.festhalle.de