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Texcare
2018年11月30日(金) 東京ビッグサイト 会議棟 605・606会議室 聴講申込はこちら

テキスタイルケアサミットアジア 2018

アジアを中心に世界中から視察団が来日し、参加する国際的なサミット。テキスタイルケアの最新技術やマーケット動向に対する理解を深め、ビジネスにご活用下さい。是非、奮ってご参加ください。

開催日:2018年11月30日(金)10:00-17:10

会場:東京ビッグサイト 会議棟605・606会議室(事前登録制・聴講無料)

※同時通訳有:日・中・英

ご好評につき、11月28日(水)13時にて登録を締切らせていただきます。ご希望の方はお早めにお申込み下さい。それ以降は当日、直接会場にお越し下さい。人数に余裕がある場合には、当日もご入場いただけます。

尚、当日は午前(11:35-11:50)および午後(16:10-16:25)にティーブレイクの時間を設けており、お飲み物とお菓子をご用意いたします。この機会に視察団ともご交流いただけます。

 

【聴講の流れ】

事前登録後に登録完了メールが届きます。当日はメール(参加証)をプリントアウトの上、「お名刺1枚」と共に会場受付にてご提示をお願いいたします。

 

  • ご希望のセッションに複数ご登録いただけます。
  • 席に限りがありますので、お早めにお申込みください。
  • 当日は各プログラム開始5分前までにご入場下さい。
  • 立ち見でもご覧いただけます。

 

名称 テキスタイルケアサミットアジア 2018
Textile Care Summit Asia 2018 supported by Texcare


主催

Messe Frankfurt (Shanghai) Co., Ltd 

China National United Equipment Group Corporation  

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会 

メッセフランクフルト ジャパン株式会社

後援 一般社団法人日本テキスタイルケア協会
会期 2018年11月30日(金) 
会場

東京ビッグサイト会議棟 605・606会議室
アクセス

【講演内容】

■オープニングセッション 

  10:00-10:15 (事前申込不要)

A-1 10:15-10:40 テキスタイルケア最新技術と今後の展望について

Pressefoto Elgar Straub(New)
ドイツ機械工業連盟縫製・皮革機械協会(VDMA) 専務理事 エルガー・ストラウブ氏

世界のテキスタイルケアのマーケットは絶えず、新たなチャレンジに直面しています。近年、オートメーション、サスティナビリティ、衛生、労働環境の安全性に対する要求はさらに高まっています。またドイツ政府が推進する「インダストリー4.0」の到来により、洗濯においても「スマートランドリー」と呼ばれる全工程に及ぶデジタル化とオートメーション化が進んでいます。今回、ドイツ機械工業連盟縫製・皮革機械協会(VDMA)のエルガー・ストラウブ氏をお招きし、テキスタイルケアの分野にAIやロボット技術がどのように導入されていくのか、今後の展望をお話いただきます。先進国ドイツの最新情報を収集したい方、必聴のプログラムです。

A-2 10:50-11:35 カシミヤの特性と取扱い

Mr. Marushige (Keken Research)②
一般財団法人ケケン試験認証センター  獣毛総合研究所 所長 丸茂征也氏

近年、大人気のカシミヤは取り扱いが難しいと言われていますが、その構造と取り扱い方法について、一緒に学んでみませんか。今回、一般財団法人ケケン試験認証センターの丸茂征也氏をお招きし、カシミヤの特性について、カシミヤ、羊毛をはじめとする毛と水との関係をその独特な構造から解説いただきます。またカシミヤは、他の毛と比較して水洗いに対する耐性を持っています。その理由をカシミヤと羊毛を様々な角度から比較しながらお話いただきます。ホームクリーニング関連業者様、アパレル関連事業者様のみならず、幅広い方々にご聴講いただきたいプログラムです。

A-3 11:50-12:35 病院における洗濯事情について

Ms. Fujiki (Kitasato University)③
北里大学東病院  感染管理室 藤木くに子氏

今回、感染経路遮断のための病院リネンの管理方法について、医療現場の第一線でご活躍されている北里大学東病院の藤木くに子氏にお話いただきます。世界的に薬剤耐性の問題がクローズアップされ、日本では2016 年4月5日に「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン」が作成されましたが、薬剤耐性の問題は抗菌薬の使用の問題だけではなく、「広げない」対策も重要となります。今回は病院リネンの管理に焦点をあて、薬剤耐性菌検出患者の使用したリネンの再生までのプロセスにおける感染防止対策について解説いただきます。

A-4 14:30-15:15 統合型リゾートにおけるエコクリーニングシステム(ドライクリーニングおよびウェットクリーニング)について

TP-Chan-300 (New)
TCAテキスタイルケアトレーニングセンター(シンガポール)最高経営責任者 TP・チェン氏

日本は2025年までに最多3つの大きなカジノを中核とした統合型リゾート(IR)を建設する可能性を探っています (2018年7月23日付World Casino News記事より)。カジノ産業の発展により、ランドリーサービスの需要が増えると予想される中、日本のランドリー従事者もその恩恵を受けるべく準備を進めることが得策でしょう。今回、1979年以来、統合型リゾートのランドリーシステムのデザインと設置を手掛け、ランドリーのコンサルタントとして活躍するTP・チェン氏をお招きし、RFIDのユニフォーム管理システムとRFID統一検索システムについて解説いただきます。また近年、次世代のクリーニング方法として着目される環境に配慮されたウェットクリーニングおよびシリコン洗い(ドライクリーニング)についてもお話いただきます。

A-5 15:25-16:10 最新のクリーニング機械の現状

Mr. Saito⑤
一般社団法人日本産業機械工業会 業務用洗濯機部会 (株式会社アサヒ製作所) 齋藤豊氏

近年、ホテルや病院リネン向け機械は性能がより向上し、大きく変わってきています。今後、対応が求められるAI導入、無人化などについて、一般社団法人日本産業機械工業会の齋藤豊氏をお招きし、お話いただきます。また日本の最新クリーニング機械の現状について、日本ならではの優れた特長や今後の課題についても事例を交えて、ご紹介いただきます。リネンサプライビジネスに携わる方のみならず、ホームクリーニング関連事業者様も必聴のプログラムです。

A-6 16:25-17:10 白洋舍のリネンサプライシステムについて

Mr. Tatsumi⑥
株式会社白洋舍 レンタル事業部 部長 辰巳元彦氏 株式会社白洋舍 洗濯科学研究所 小川淳子氏

今回、海外からも関心度の高い日本のリネンサプライビジネスについて、白洋舍の辰巳元彦氏および小川淳子氏をお招きし、海外と日本の違い、そしてどのような業界にどのような商品をリネンサプライ対応しているのかをお話いただきます。また事例として白洋舎が品質の維持管理とリネン数量のコントロールをどのように行い、お客様に提供しているのかについても解説いただきます。リネンサプライビジネスのみならず、ホームクリーニングなどの総合サービス業者として業界をリードする白洋舎の視点から、現在の業界市場と今後の市場推移の予測から見えてくるリネンサプライ業界の成長度、また成長とともに現在抱えている問題、今後の展望までお話いただきます。

【聴講の申込み】

下記リンク先から、必要事項をご入力、講演を選択してください。

講演は複数選択することが可能です。

【お問合せ】

「テキスタイルケアサミットアジア2018」 事務局

メッセフランクフルト ジャパン(株)

海外見本市チーム

Tel. 03-3262-8444

E-mail. visit@overseas-fairs.com